Saturday, August 30, 2014

孤高のゴミ拾い: 11,280km

車からのポイ捨てが酷い最近。
ゴミ拾い人には、大分市民の民度崩壊の足音がハッキリ聞こえるのだ。

Thursday, August 28, 2014

孤高のゴミ拾い: 11,264km

毎日車中から捨てられたであろうお酒のゴミを拾う。

同乗者が飲むということもあるのだろうけど、ドライバーの飲酒も相当数あるのだと推測する。あそこはスピードも出すし、ゴミも捨てるし取り締まって頂きたいけど、隠れるところがない。

Wednesday, August 27, 2014

孤高のゴミ拾い: 11,248km

今日は、沢山のシニアの方達に声を掛けて頂いた。顔見知りになった方、建設会社の方、バスの運転手さんなどは、車の中からでも手を挙げて挨拶をしてくれる。

「あいさつOITA+1運動」推進中の大分市役所の方達は、なぜか挨拶をしてくれないが、国土交通省の方は丁寧に頭を下げてくれる。

子供ちゃん達も新学期になるので、気を引き締めて通学路もキレイにしておこう。

Tuesday, August 26, 2014

孤高の登拝(Going-to-the-God Trail): 23度目

出立時は、まだ雨がポツポツ降っていたけど、8合目まで上がったらキレイに下界を見ることができた。山の中で秋が近づいていることを確認した。

次の登拝は9月。この夏、ゴミを拾いをしながらよく登拝を続けたと思う。週1回のローテを守り続けていることは、自身評価している。これで、9月からもう一つ上のステージに上がる資格を得られたのではないかと思っている(自分の中での話)。
皆さん暑いと言うが、既に自分は日々の生活では暑さを感じていない。日差しのパワーは弱まり、川沿いの風は夏のそれとは違う。今暑いと言っている人は、冷房の生活に慣れきっているからではないかと。

今日は、スタートからゴールまでずっと大小の虫が顔の周りを飛び続け、なかなか厳しい洗礼を浴びた。それに、西寒多にゃんこがいなかった・・・。

一歩一歩ステップさせていこう。

Monday, August 25, 2014

孤高のゴミ拾い: 11,248km

BBQの焼き台ごと捨てていくのは、もはや大分の夏の風物詩のひとつとなってしまった。

8/31が最後の日曜日なので、ゴミは24日(sun)で一段落するのかもしれない。

Sunday, August 24, 2014

孤高のゴミ拾い: 11,232km

拾った分だけ捨てられる。sigh
民度の低下に歯止めがかからない。大人の問題だ。

Saturday, August 23, 2014

この道歩きたい: Natural Bridges National Monument, Utah

孤高のゴミ拾い: 11,216km

雲が多く雷を警戒しながらの足早なゴミ拾いだったが、後半は太陽に照りつけられた。

「Amazon」の箱を捨てた人は、前と一緒の人だね。今回は伝票を外してたけど。

大分川・七瀬川は、大分市民の公共のゴミ捨て場ではありませんよ。家庭ゴミ投棄が増えている。

大分の町に罰があたりませんように。

この道歩きたい: Maah Daah Hey Trail, North Dakota

Thursday, August 21, 2014

孤高のゴミ拾い: 11,200km

太陽がギアをひとつ落とし、土手の風にも夏のピーク感はなくなった。

Wednesday, August 20, 2014

孤高のゴミ拾い: 11,184km

ゴミ拾い中、野菜を大量に頂戴した。写真は一部。あまりに沢山もらいすぎたため、ゴミはいつもの半分くらいしか拾えなかった。
ゴミと野菜を両手にぶら下げて2時間ほど歩いた。

ゴミ拾いコースでまた人がお亡くなりになった。釣り中に溺死したとのこと。

自分、この人達に声を掛けたんです。台風の翌日も釣りをしていて、この数日の夕方の雷雨で大分川・七瀬川上流の方ではかなり雨が降り増水してました。

彼等は、「自分は大丈夫だ」と言います。今日お亡くなりになられた方が、その中におられたかどうかはわかりません。

危ないとわかっていて、最悪の事態が予想できていても止められないというのはね・・・

ご冥福を。

ゴミ拾いコースで人が亡くなったのは4人目。(自分が拾い始めてから)
殺人: 1
自殺: 2
事故: 1

夏前以来、久しぶりに「石杖の長老」にお会いした。お元気そうで何より。

Tuesday, August 19, 2014

この道歩きたい: Pacific Crest Trail

孤高の登拝(Going-to-the-God Trail): 22度目

2日前の雷雨で山はかなり荒れたようで、強い風雨による枝打ちが行われた。自然のシステムというのは、実によくできている。
夏前以来、久しぶりに鮮明に下界を望むことができた。走っている車も見えた。
本宮山の夏は先々週がピークだったような気がする。目に見える変化はまだ確認できないが、囁きが違うのだ。

来週あたりから、植物に変化が現れてくるだろう。

西寒多にゃんこは相変わらず

Sunday, August 17, 2014

孤高のゴミ拾い: 11,152km

ゴミを拾っているからと言って善い人間とは限らない。この世の中、偽善者は五万といる。善い人間でいたいとは思っているが、今の自分はまだそこまで成熟していない。その事は自覚している。

我々の有り様は、この大分という風土の中で培われてきたはずだ。

田園に暮らす民
山里・川沿いの草花、動物たち

誰かがしなければならないことを、己の名誉と執着とは無縁の境地で行うという自負。政治・宗教などというイデオロギーとは関係なく、「孤高のゴミ拾い」にあるのは、先人から受け継いだ「義」のみ。見て見ぬふりはできない。

己がどういう精神社会の国で暮らし、これからどういう誇りをもって日本人(大分人)として国際社会と渡り合うのかということを考える。

右も左も関係ない。右の人、または左の人が、ゴミを拾うわけではない。

「義」は、態度と美徳で示すのみ。

そして、「孤高のゴミ拾い」に名誉は必要ない。

Wednesday, August 13, 2014

孤高のゴミ拾い: 11,104km

ペットボトル(大小)100本以上回収。

ポイ捨てペットボトルのほとんどはキャップをつけたままなので、まずそれを外す作業が大変で、外した後踏みつぶして袋に入れる。

炎天下の中、サンタクロースのようにかついで歩く様は、我ながら滑稽だった。

ゆっくり拾おうと思ったが、昨日の登拝帰路に府内大橋を通過した際、想像以上に土手にゴミが散乱しているのが目について汚らしかったので緊急着手した。いつもより1時間余計に時間が掛かった。(4時間15分)

せっかくお盆休みで沢山の大分人が帰省しているのに、故郷が汚い町というのいけねぇ。

Tuesday, August 12, 2014

孤高の登拝(Going-to-the-God Trail): 21度目

日の出が少し遅くなり、曇りだったことも重なり、薄暗い静寂の登拝道を一人登り始める。台風11号で登拝道が荒れていると覚悟していたが、倒木などが撤去されており登りやすかった。
いつもながら迫力満点の磐座だ。
西寒多にゃんこもいつも通りにお出向かえしてくれた。
自宅から登拝道入口の西寒多神社まで片道6km強。
登拝道入口から奥宮までも片道6km。
合計24km以上の道のりをてくてく歩いていく。
帰路府内大橋を渡り終えたところで奥宮のある本宮山を振り返ると、かなり遠くまで歩いたことを確認できる。
登山目的ではないので、登拝口まで楽を瀬す古人のごとく歩いていくのが本道なのではないかと思っているのだ。

数日前のゴミ拾い中、広瀬橋の袂で「北野天満宮」の学業成就のお守りを拾った。欄干の所に置いておいたが取りに来る気配がないので、昨日回収して奥宮に持っていき、社殿内に置かせていただいた。見ず知らずの方の合格祈願(?)をした。天満社ではないけど、ま、大丈夫でしょ・・・たぶん。
お守りをゴミとしては捨てられなくてねぇ。

偶然にもこのブログを見て「自分のだ」という方がいらしたら、ご連絡下さい。自分が奥宮から持ち帰ってきます。

Monday, August 11, 2014

孤高のゴミ拾い: 11,088km

今日のゴミ拾いでのこと。

50代(60代かな・・・)のマダムに「あの~」と声を掛けられた。「あなたのゴミ拾いのボランティアに参加したいのですが、どうしたらいいでしょうか?」と尋ねられた。

自分はボランティアではないことを説明させて頂いた。最近、毎日のように声をかけて頂く。ゴミ拾いに向かい合う姿勢がよくなったのかもしれない。

台風のゴミは想像以上に多かった・・・トラックで運ぶレベル。作戦変更。まずはゴミを数日かけて数ヵ所に集め、それから回収。それの方が効率がいいという経験から。個人レベルの量ではないので8月いっぱいかけてやる。

洪水や津波などの自然災害があった地域の方のご苦労を考えると、これくらいのゴミで悲鳴をあげていてはいけないね。

Sunday, August 10, 2014

孤高のゴミ拾い: 11,072km

台風一過のゴミ拾いは大変・・・今日も多かった。
上流から流れてきた大量のゴミは、水位が下がってから着手。

久しぶりにT崎さんにお会いする。お元気そうでなにより。

Tuesday, August 5, 2014

孤高の登拝(Going-to-the-God Trail): 20度目

今日の登拝はしんどかった。
熱帯夜だったせいもあり、起きた時から体が重たく、西寒多神社までが遠く感じた。登り始めても足が前に出ない・・・。熱帯低気圧の洗礼だ。この蒸し暑さが一番危ない。ゴミ拾い中も太陽より蒸し暑さの方が堪える。汗もいつもより多く、更に汗の質が悪い。

下りも足がだるく、下山してからは歯をくいしばりながらなんとか生還。くいしばらないと口が開いてしまうから。

帰ってきてから40分経過してるけど、まだ呼吸は乱れたまま。こんなことは過去にない。今日のような日は、熱中症に気を付けなければ。帰りの75分で救急車6台とすれ違った。

とりあえず、通過点ではあるけども週1のペースを守り続け20度目の登拝を無事達成できたことはよかった。8月は厳しい登拝が続くけど、次の21度目に集中しようと思う。

ささむたニャンコに癒される。

Sunday, August 3, 2014

シアトルの気持ち良い夏のピークは過ぎた。間もなく秋の気配が。

Saturday, August 2, 2014

西寒多神社: 豊臣秀吉関連古文書

豊臣秀吉直書状(直書)写 天皇の意を受けて、関白秀吉が大友氏と島津氏との和睦を勧告したもの。 日付、宛名はないが、これとほとんど本文が同じ文書が天正13年(1585)10月2日付けで秀吉から島津氏宛に出されている。 本文書は同日付で秀吉から大友宛に出された「惣...