Sunday, November 30, 2014

孤高のゴミ拾い: 12,236km

拾った以上に捨てられた。早々に2枚目の袋を投入することに。
数ヵ月に1度、ゴミの酷さに吐き気がする時があるのだけど、今日がその日だった。ゴミの量だけではなく、その悪質さとゴミ捨て人の性根にってやつですよ。

家を出てからずっと写真のような光景が続く15kmだった。
シニアの方達は「腹が立ってしょうがねぇ。日本一だらしねぇ町じゃわ!」と激怒しておられた。

1日15kmのゴミ拾いってのはね、怒りの感情をもってはできねぇんですよ。

毎日のように「拾った分だけ」「拾った以上に」捨てられるゴミに対して、その都度怒っていたらストレスで胃に穴があいてしまう。何よりゴミ捨て人に強くあたってしまうことになるのである。拾う姿勢は怒りに満ち溢れ、周囲の人達、子供ちゃん達から見ても異様な姿に映るに違いない。

そこまでしてすることではない。

先週回収したばかりの広瀬橋下も、既に回収前より酷い状態に戻っていた。

一体どうしちまったのかねぇ・・・この町は。

ゴミだらけの町に住み、それを見て見ぬふりできる民が、美術なんてわかるものなのかねぇ・・・自分にはわからねぇ。

薄っぺらい「似非インテリ」の町に見えちまうんだけど、そう思ってるのは、果たして自分だけかね?

これからもその路線で進んでいくのだろうけども、何事もバランスですよ。(自戒 & 自省)

子供ちゃん達、悪い大人のマネをしてはいけませんよ。遊んだらゴミを片づけて下さいね。
今日も沢山の方に声を掛けて頂き、頭を下げてもらい、感謝しております。ありがとうございます。

Saturday, November 29, 2014

孤高のゴミ拾い: 12,221km

拾った分だけ捨てられた。24時間前キレイにしたのだけど・・・。
(写真は中間地点)

最近は暖かく腕をまくっての作業だけど、最近シニアの方達の姿が少なくなった。次にお会いするのは来年暖かくなってからかな。

それまでゴミ拾いを続けよう。

また明日拾わせて頂きます。声をかけて下さった多くの方々、ありがとうございます。

Friday, November 28, 2014

この道歩きたい: Pawling, NY


孤高のゴミ拾い: 12,206km

拾った以上に捨てられた。前半30分足らずでゴミ袋1枚目が一杯になってきた。今日は、お弁当などのゴミが惨めなくらいあちらこちらに散乱していて、ウォーキング中の方々が、さすがに首をかしげてため息をついていた。それくらい酷かった。
その多くは車中からのポイ捨てだった。
府内大橋からの下郡バイパス(Map①)でゴミを車中から捨てられる方、できれば歩道側に投げ捨てて頂きたい。
交通量が多いため中央だと回収するのが大変な作業となる。
更に反対車線との間から下に投げ込まにで頂きたい(赤ライン)。この下のゴミを拾うには、土手を下りぐるりと回り込んでいかなければならない。
回り込んだ下からの景色。(↑)

この下のゴミが凄いことになっているのだ。皆さん、走行中に器用に放り込んでいかれる。 変なものも沢山投棄されており、非常にやっかいである。

どうしたものか・・・

大分市中心街のお店で買われた商品のゴミを、大分川上流沿線道路・府内大橋・明磧橋・七瀬川公園付近でも拾うようになってきた。

大分駅周辺を中心とした「ポイ捨て防止等強化区域」内がキレイになったという印象はないが(個人的には)、一部の区域内がキレイになったからと言って、ゴミを捨てる人が減少したということにはならない。

事は、そんな簡単な理屈で片付く問題ではなく、人間の性根というものはそう簡単に変わるものではない。A地点で捨てなくなった人は、B地点で捨てるようになるのだ。自分の16km(現在15km)道中にもそういう人達は多いもので。

「ポイ捨て防止等強化区域」という机の上のゴミだけを片しても、それは机の下に落としているだけなので、自分は机の下のゴミを日々片しており、そのゴミ量は前年よりも多く、これからも増え続けるのであろう。

この町は、机の上だけを片すだけでいいのだろうか・・・

外から来る人達に机上の町をお見せし、「大分はキレイな町ですね」と言ってもらえれば満足なのか・・・

見えにくく、拾いにくい場所に捨てられる机の下のゴミは増加しているのだ。

この町のモラルは日々崩れていく。

崩れていく音が聞こえぬか?

日々現実と向き合う「孤高のゴミ拾い人」には、ハッキリと聞こえるのだ。

見ようとしなければ見えないものであるし、聞こうとしなければ聞こえないものでもある。
特定のどなたかを非難・否定しているわけではないです。誤解なきように。

Read between the lines.

Thursday, November 27, 2014

孤高のゴミ拾い: 12,191km

雨と登拝で2日飛ばした分だけ捨てられていた。2日に分けて回収することに。
12,191kmのゴミ拾いで、初めて「いいちこ」のカップ拾った。ポイ捨て焼酎(カップ)のシェア98%が「三楽」。(KAI調べ)
最近「Poifull」というお菓子のゴミをよく拾うけど、「ポイポイ!」はポイ捨ての「ポイ」ではないですよ。
幼稚園の中にゴミを投げ込むのはやめて下さい。幹線道路の歩道から目立つのですが、敷地内なので自分が拾うことはできません。放置されたゴミが徐々に増加しています。

今日も沢山の人に声を掛けて頂きました。挨拶のクラクションも5回ほど頂戴しました。ありがとうございます。

「以前は拾っている人が多かったけど、拾っても拾っても捨てられるからね・・・どうしてかね」と、品のあるお婆ちゃんが 嘆いておられました。
誰かが誰かのためにプレゼントしたであろうブロッコリーが捨てられていた。頂きものを捨ててはダメですよ。

Wednesday, November 26, 2014

孤高のゴミ拾い(西寒多神社・登拝道・参道ルート編): 12,176km

今日から「孤高のゴミ拾い」に登拝でお世話になっている西寒多神社から自宅付近までの6kmのゴミ拾いを追加しました。
登拝の復路で拾わせて頂くので週1回、登拝に5時間費やすので時間的制限があるため、浅めの回収になります。

本宮山の奥宮・磐座に参り、新鮮な朝の空気を吸い、澄んだ大分市を眺め、気分をリフレッシュさせるのですが、その1時間後くらいには、またゴミだらけの現実の世界に引き戻されてしまいます。

散乱するゴミを見ながら自宅に帰っていたのですが、さすがに我慢できなくなってしまいました。

鳥居のある場所から10号線~府内大橋付近(高速道路下)までは、企業の方達が拾ってくれているので比較的キレイになっています。早朝通過する時にゴミを見るのですが、復路では回収されています(されていない場所もあります)。

時間は作るものですし、奥宮・磐座に向うために通らせて頂く道ですので、西寒多神社・奥宮・磐座に畏怖・尊敬・感謝の気持ちを込めて拾わせて頂きます。

自分の心の中の問題です。

孤高の登拝(Going-to-the-God Trail): 36度目

真っ暗な山の中で鹿に会っちゃったな。本宮山の獣たちは、ちょっとノンビリしていて、先に自分が気付いてしまう。

曇りだったこともあり、大分市を展望できる8合目(KAI基準)まで上がってきた時は、デジカメでは明るく見えるも、まだ薄暗い景色だった。
昨日、本宮山奥宮では、かなり強い雨が降ったようだった。今朝は、小雨とわずかな日差しが磐座を濡らし、照らしていた。
行きは真っ暗で気付かなかったが、西寒多神社境内は黄色い絨毯が敷かれていた。
今日から西寒多神社参道から自宅付近までのゴミ拾いを始めた。

今日は良い事があった登拝だけど、「西寒多のミィちゃん」には会えず。

Monday, November 24, 2014

孤高のゴミ拾い: 12,170km

拾った分よりちょっと少なかった(袋7分目)。静かな連休最終日の南大分エリアの朝。
大分川・七瀬川は、大分市民のゴミ捨て場ではないですよ。

特にコメントなしの日。そんな気分の日もあるさ。

Sunday, November 23, 2014

孤高のゴミ拾い: 15,155km

拾った以上に捨てられた。今日のゴミ量が多いことは想定済みだったけど、やはり独身男性と思われる人達のポイ捨てが多く、そして捨て方が悪質になっている。
ゴミステーションの黄色い袋のゴミ袋を見ると、以前よりは少なくなったように見えるが、その分ポイ捨てゴミが増加している大分市南部(大分川~七瀬川沿い)。

皆さんのお住まいのエリアではいかがでしょうか?

道中15km、ずっと飲み食いしたゴミが捨てられていた。
多くの人が、回収しにくい危ない所に投げ込む・・・。

明日も拾わせて頂きます。

Saturday, November 22, 2014

孤高のゴミ拾い: 12,140km

ゴミの写真・話はなしで、朝霧の写真だけ。ミストが心地よく、たまにはこういう朝もないとね。
今日は、ゴミ拾い中柑橘系フルーツを頂戴しました。写真は一部。「いつもゴミ拾ってもらいよんけんな」と、お気遣いありがとうございます。
朝霧とフルーツと、早起きしてゴミ拾ってると良いこともある。多謝。

明日また拾わせて頂く。

Friday, November 21, 2014

孤高のゴミ拾い: 12,125km

今日は通常のゴミは浅めに拾い、大分川にかかる広瀬橋下(両岸)のゴミを回収した。
ここは、ポイ捨てゴミ爆撃地帯であるが、斜面の回収は危険なため、いつもゴミが溜まっている。両岸合わせてゴミ袋がパンパンになり、今日はキレイになっているけど、また連休明けにはゴミが目立つようになっているのだと思う。
府内大橋を含め、すべての橋の下で同じような状態。なんとも厳しい大分市のモラル破壊。

今日も沢山の方に声を掛けていただきました。ありがとうございます。

2週間前から登校中の推定年齢1年生のボクちゃんとすれ違うようになったのだけど、最初は目も合わせてくれなかったが、今朝小さな声で挨拶してくれた。子供ちゃん達との距離感が難しいご時世で、自分も気を使うところ。見ず知らずのおっさんが、金属製の大きめのゴミばさみを持って前から来たら警戒するのは当たり前のこと。

子供ちゃん達に挨拶してもらえると、それだけで1日気分が良いのだけど、挨拶できない大人が多いこと・・・。交通ルールを守らないのも大人だし、ゴミを捨てるのも大人だ。

子供ちゃん達の反面教師にならぬよう、しっかり拾っていきたいと思う。

明日も拾わせて頂きます。

Thursday, November 20, 2014

孤高のゴミ拾い: 12,110km

拾った以上に捨てられた。土手に下りる階段ごとに飲み食いしたゴミが。躾という字の成り立ちを是非確認して頂きたい。

昼間は天気が良く土手で食事やお酒を楽しまれたのだと思うが、そこは自分が毎日ゴミを拾っているので気持ちの良い場所になっているわけで。ご自分が捨てたゴミが、翌日来た時にはなくなっていることに気付いているのだと思うのだけど。
橋下のゴミも同じで、ゴミがたまってくると橋下で食事をする人は少なくなるのだが、ゴミを回収するとすぐまた飲み食いしたゴミが捨てられるようになる。その繰り返しだ。

シニアの人達の中には「あなたが拾う必要はない。どうせ誰も拾わんのじゃ」とおっしゃる方もいらっしゃるのだが、放置していても事態が好転するわけでもなく、誰かがやらなければならないことで、誰もやらないのなら自分が。
土手は特にワンちゃんのウンチが多いのは周知のことだが、そういう飼い主さんは、自分には大量にワンちゃんを死なせ遺棄した業者と同じ類の人に見えちゃうのだ。

ウンチにティッシュを被せて放置する人達は、常識人アピールをしてのことだろうか?
また、袋の入れて草むらに放り込む神経というのは一体?

袋にまで入れたのなら持って帰ればいいのに、カワイイわが子のようなワンちゃんのウンチでしょ・・・

・・・と思ったのだが、土手にはカワイイわが子のオムツも捨てられるのだ。

ペットが子供化してきたのか、子供がペット化してきたのか?

もっと深刻に考えないと「地方創生」なんてありえない。

経済効果・活性化とは別次元の性根の話。

あと、人様のお墓にゴミを投げ込むのはやめてください。

声を掛けて下さった方々、ありがとうございます。

また、明日拾わさせて頂きます。

Wednesday, November 19, 2014

孤高のゴミ拾い: 12,095km

2日ぶりのゴミ拾いだったが、大物は見当たらず。コンビニのお弁当・オニギリのゴミが道中散乱していた。特におにぎりの包装フィルムだらけだったが、セール期間なのだろうか?
食べたゴミを人様のお墓に投げ込んではいけませんよ。

今日もすれ違い・追い越しの車中から手をあげて挨拶して下さった方々、窓を開け声を掛けて下さった方々、ありがとうございます。

新しく「孤高のゴミ拾い」始めます。

西寒多神社から鳥居のある10号線までの参道、10号線~大道バイパスの羽屋交差点付近までの計約6kmを「孤高のゴミ拾い」コースに加えたいと思います。

登拝でお世話人になっている西寒多神社の参道は、いつ通ってもゴミが散乱しており、かなり長期間放置されている場所もあるようで。

ご存じの通り、西寒多神社は、豊後國一宮です。大分県・大分市の大切な財産のひとつなのですが、その一宮の参道としては酷い有様となっています。

10号線に出て大分方面に向かいしばらくは、毎週ではないようですが、沿線の会社の方達が始業前にゴミ拾いをなさっています。おまわりさんとか、トヨタさんとか。

登拝に5時間掛けていますので、ゴミ拾いにガッツリ時間を費やすこともできず、週1度の目の前のゴミを拾って歩くだけの浅いゴミ拾いとなります。1週間後にはまた元の状態に戻っているのでしょうが、やらないよりは宜しいかと。

見ず知らずのゴミ拾い人が通過しますが、コミュニティの方々にご迷惑をおかけしないよう心掛けますので、温かい目でよろしくお願い致します。


宗教人ではないのですが、西寒多神社(大分の地)への尊敬・畏怖・感謝の気持ちで、古き良きを新しき伝えるための「孤高のゴミ拾い」です。

日々のゴミ拾い(15km)は、いつも通りに。


無理せず、まずは来週から始めます。どうなることか・・・。

Tuesday, November 18, 2014

孤高の登拝(Going-to-the-God Trail): 35度目

真っ暗な登拝道に入り、15分くらい登っていくとぼんやりと明るくなってきた。木々も静かで山の住人達はまだお休み中。

西寒多神社に向う道で流星群を見れるかなと思ったが、雲に覆われ残念ながら見ることはできなかった。登ってる途中も曇が多い朝空だったが、奥宮に到着すると朝日を拝むことができ、下山すると雲一つない青空が広がっていた。
奥宮も静かで、お参りしながらなんだか眠くなってしまったが、冷たい空気で汗が引き我に返る。
西寒多のミィちゃんには会えず。
西寒多神社を出ると鳥居のある10号線までの2.6kmは、いつもゴミだらけ。川沿いのコースをとってもゴミだらけ。とても豊後國一宮の参道とは言えない状態だけど、登拝の帰りに拾って歩くのは時間的に厳しい。数ヵ月間同じゴミが放置されていることもある。10号線に出ると、火曜日(?)に近辺の会社の方々が拾ってくれているようだ。

どうしようかな・・・登拝の出立を早めて、週イチで浅めに拾わせて頂こうか。登拝道はほとんど落ちていないけど、気が付けば拾っている。お世話になっている西寒多神社(w/ミィちゃん)だし。

思ったらやるべきだな。見て拾わない自分に限界がきた。

よし、やる!(来週の登拝から)

図書館で西寒多神社の勉強をした。知らないで参るのもちょっとね。

西寒多神社: 豊臣秀吉関連古文書

豊臣秀吉直書状(直書)写 天皇の意を受けて、関白秀吉が大友氏と島津氏との和睦を勧告したもの。 日付、宛名はないが、これとほとんど本文が同じ文書が天正13年(1585)10月2日付けで秀吉から島津氏宛に出されている。 本文書は同日付で秀吉から大友宛に出された「惣...