Sunday, July 31, 2016

緩い町【2016.7.31】孤高のゴミ拾い: 18,479km/11,482mi

小学生の女の子ちゃんたちが、22:30過ぎに楽しそうに外を走り回っていました。(一緒にママ達もいましたが、)

アメリカでは見ない光景ですが、この町ではよく見かける光景です。

イロイロなことが緩くなっていきますね。

通りはゴミだらけで・・・
皿や箸などの食器類をわざわざ投棄しに来る人達って・・・
どんな顔をして投げ込んでいるのでしょうか。
イロイロなことが緩くなるばかりで。
皆様のご理解とご協力をお願いします。

Saturday, July 30, 2016

夏のクラクション【2016.7.30】孤高のゴミ拾い: 18,464km/11,473mi

今日から「火群まつり」ですね。

なぜか突然、最近「稲垣潤一」さんにはまっています。

ゴミ拾い中、スローなテンポの「夏のクラクション」を聴いていると、後方からクラクションが聞こえました。

イライラしているドライバーさんが、のんびりしているドライバーさんに浴びせた夏のクラクション。

傷口に注ぐGinのようだね

しばらく進むと交差点でイライラ顔のドライバーさんが、強引に右折してきたイノシシ顔をした女性に浴びせた夏のクラクション。

夏のクラクション・・・もう一度鳴らしてくれ
夏のクラクション・・・あの日のようにきかせてくれ

夏の終わりの歌なので、あと1ヵ月くらいするとクラクションがポエティックに聞こえてくるのかもしれません。

ただ、今は耳と胸が痛いだけ。
オムツなど赤ちゃん関係のゴミも相変わらず車中から捨てられます。
大分市のパパやママは大丈夫ですか?
天使ちゃんをたたいたりしてませんか?
暑くてもゴミは捨てられ続けられる大分の町。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

Friday, July 29, 2016

無言実行【2016.7.29】孤高のゴミ拾い: 18,449km/11,464mi

午前中は、久しぶりにオブラートなしの青空でした。

ミラーの中の青空には、宙につながる無限の想像力がありました。
 知識は有限ですが、想像力は無限です。

想像力が有限になった時、人は間違いを起こすのではないでしょうか。

「へ理屈ばかり言わんと、自分の足で拾って歩きなさい」

私がゴミを拾おうと地面に顔を近づけるたびに、この町の主が囁くのです。

私の想像力は、まだ生きています。
 拾っても拾っても、拾った以上に捨てられます。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

Thursday, July 28, 2016

Stay cool!【2016.7.28】孤高のゴミ拾い: 18,434km/11,454mi

炎天下でのゴミ拾い中、子供ちゃん達に挨拶してもらえると癒されます。どうもありがとう。おかげさまで明日も暑さに負けることなく。

ドライバーの皆様、暑さの不快感からでしょうか、少しずつ運転が荒くなっているように感じます。

Stay cool!でお願いします。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

Wednesday, July 27, 2016

この町の外科医【2016.7.27】孤高のゴミ拾い: 18,419km/11,445mi

過去の教訓をいかせなかった・・・
未然に防げてたのではないか・・・

悲劇の後によく聞く科白です。

誰しもややこしいネガティブなことには関わり合いになりたくないもので、口や態度に出し悪役になりたくもないので見て見ぬふり、無関心を装うのです。

そして、同じ過ちを何度も繰り返す。

日本にもこの町にも、優れた外科医はそんなにはいません。

だったら、日頃から健康に気を付け、早期発見早期治療を心掛けるしかないのですが、末期症状になるまで気付いてないふり、無関心を装うのです。

日々のケアや初期段階での通院・投薬で治すことはできないものでしょうか。
大手術になる前になんとかできないものでしょうか。

やらない理由、やりたくない理由、できない理由とは。

これからも「過去の教訓をいかせなかった」「未然に防げてたのではないか」で悲劇を繰り返していくのでしょうか。

この町は、果たして健康なのでしょうか。

人が横道にそれるには、それなりの訳があるものでして。
A question that sometimes drives me hazy: am I or are the others crazy?
~ Albert Einstein~
(時々私をもうろうとさせる疑問がある。おかしいのは私なのか、あるいは彼らなのか?)

私は優れた外科医ではないので、日々のケアで貢献したく「孤高のゴミ拾い」を続けています。

厳しいゴミ拾いは続きます。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

Tuesday, July 26, 2016

背骨【2016.7.26】孤高のゴミ拾い: 18,404km/11,436mi

朝早くに19人虐殺事件のニュースが飛び込んできました。

犯罪の件数は統計上減少しているということですが、「増加」していると感じている人の方が多いのではないでしょうか。

先日の選挙中、政治家先生は、日々凄惨な事件が続く日本について触れることはありませんでした。

この国は、どこかで間違った道に入り込んでしまったのではないか・・・
この国は、病んでいるのではないか・・・

この町は、どこかで間違った道に入り込んでしまったのではないか・・・
この町は、病んでいるのではないか・・・

この国が、この町が心身共に健康で美しい町であると言えるでしょうか・・・

この国とこの町のモラル低下は、誰にも止められないでしょう。

この国とこの町では、これからもゴミは捨て続けられることでしょう。

ポイ捨てゴミは、社会の縮図です。(18,404kmの経験から)

気持ち良いの言葉を並べ、目立つところでしか行動を起こせないこの国とこの町では難しいです。

しかし、これから先この国とこの町を支えていく世代が、その道を選択するのであれば、私は何も言うことはないです。

日本は剣でつくられたという
古の神が剣を海に浸け それを引き上げると 四つの滴が滴り落ち
それが日本列島になったそうな

我々は、背骨を失ってしまったのでしょうか。

我々の背骨とは一体なんぞや。
炎天下、そんな事を考えながらゴミを拾い歩きました。

明日も明後日も私の背骨について考えながらゴミを拾い歩きたいと思います。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

Monday, July 25, 2016

西寒多のお民さん【文月25日】孤高の登拝122度目(Going-to-the-God Trail)

熱帯夜の丑三つ時、祭りの残り香が漂う夜道を西寒多神社に向かう。

西寒多神社の太鼓橋の10m手前で人の気配を感じたが、勘違いだったようだ。太鼓橋の上から拝殿を見ると、誰もいないのにセンサーが反応してライトが点いた。

「今から上がります」と拝殿で手をわせ、登拝道に入ると私の鳥肌センサーが反応。

山の住人たちが動いてる・・・
蒸し暑く真っ暗な登拝道に月明りが差し、夜目が効いてきた。

あそこに一匹、あっちに二匹・・・登拝人の様子を伺っていた。
8合目展望所からの大分市街地は、霞みなく美しかった。(下りは曇り空)

しばらく下界を眺めていると、近くを山の住人が通り抜け、しばらくこちらの様子を伺っていた。

「おはよう」と声を掛けたが、彼はそれには応えず谷下に消えていった。
若干ではあるが、明るくなるのが遅くなってきた。
薄暗い中、入口道から掃き清める。
掃き清めるのと清めないのとでは、これくらいの差が出る。(↑頂上方面/↓奥宮方面)
「氣」を通すための掃き清め。
涼しい風が吹き抜け、心地良く作業をすることができたことに感謝。
They are all perfect.
お民さんの話を聞いたのは、何度目になるだろう。

お民さんは、大分市横瀬の霊能者(?)だったと言う。正確な肩書はわからないのだが、お民さんにイロイロ診てもらったり相談したりする人が多かったのだそうだ。

ある時、お民さんはお告げを受け、西寒多山(本宮山)に籠り厳しい修行を積み、何かしらのパワーを得て霊能者になったのだとか。

西寒多神社で修行をしたのか、山の中に籠ったのかは、皆さんハッキリしない。

何十年も前の話である。
西寒多山の蝉が死期を迎え、代わりに奴らが現れた。種名はわからないのだが、虻くらいの大きさの虫が、地面から飛び上がり攻撃を仕掛け、刺されると10日は腫れが引かない。昨年までは7合目あたりから上にいたのだが、今年は麓近くまで勢力を拡大している。奴らも蝉同様に3週間ほどで姿を消し、奴らがいなくなると西寒多山で秋の気配を感じるようになるのだ。

厳しい残暑と予測される今年は、果たしてどうなのだろう?
下界に戻ってくると、久しぶりに日記名「西寒多マダム」にお会いした。「西寒多マダム」は4名をひとくくりにした日記名で、今朝はその内のお2人だけが参拝されていた。

お元気そうで何よりです。

華やいだ祭りの後【2016.7.25】孤高のゴミ拾い(西寒多神社・奥宮ルート編): 18,332km/11,391mi

西寒多神社に向かう丑三つ時には沢山のお祭りのポイ捨てゴミがあったのですが、8時間後に戻ってきた時には、そのほとんどが回収されていました。行きにはなかった新たなゴミはありましたが。

週末の「七夕まつり」その後の「ななせの火群まつり」で、広範囲でポイ捨てゴミが出ますので、夏のゴミ拾いは結構大変なのです。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

Saturday, July 23, 2016

歩くのをやめた時【2016.7.23】孤高のゴミ拾い: 18,332km/11,391mi

ゴミを拾いを始めてから知り合いになり、「最近お見掛けしないなぁ」と思っていた人生の大先輩が、お亡くなりになっていたことを知る時があります。

挨拶、立ち話をするだけの関係なのですが、皆さん「ありがとう。無理せんようにね」と優しく声を掛けてくれます。

病気をしてリハビリとして歩いている方も少なくはないです。

「歩くのをやめたらすぐに寝たきりじゃ」と、歩いては止まりを牛歩のスピードで繰り返し必死に歩いています。

「情けえねぇわ。働かんことなってから酒も増えてな。若い頃から運動してちゃんとした生活しとけばよかった・・・」と、苦笑いで後悔を口にされます。


日記名「ラッキーさん」家の大きなワンちゃんが老衰でなくなったと聞きました。

日記名「白ちゃん・黒ちゃんさん」家の大きな黒ちゃん(レトリバー)もお年寄りで歩くのがしんどそうです。

しかしながら、しんどくても暑くても歩かないと筋肉が落ちて動けなくなってしまいます。

ラッキーさん家のわんちゃんも足の筋肉がなくなってしまったということですし、黒ちゃんも筋肉が落ちて5kgも体重が減ったとのこと。

顔見知りのワンちゃんが亡くなるのも悲しいです。

人間もワンちゃんも「動く物」ですね。


若いうちは、健康の有難味を忘れがちになり、生きることに慣れ切ってしまいます。

美味しいものをたくさん食べ、美味しいお酒をたくさん飲むことにお金を使い、その影響で50歳を過ぎてから医療費・薬代でお金を使うのです。

私の知り合いの先輩方も50歳を過ぎてから体を壊し、引退してからは美味しい料理・お酒を楽しめない体になってしまいました。

健康寿命を延ばし、死ぬ直前まで美味しいお酒を飲むことができたなら、それはそれで幸せな人生じゃないですか。
老いた人々にとってすばらしいものは、暖炉とブルゴーニュの赤ワインと、そして最後におだやかな死だ。 
しかし、もっとあとで
今日ではなく!
私はまだ老年ではないですが、いつまで「孤高のゴミ拾い」「孤高の登拝」を続けることができるのかしら。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

Friday, July 22, 2016

巡礼者のごとく~大分編~

仏教におけるもっとも丁寧な礼拝方法「五体投地」で大切なことのひとつに「ズルをしないこと」というのがあるとのこと。

1年をかけて2,400kmを巡礼する。

巡礼者と比べると、私の「孤高のゴミ拾い」18,317kmなど散歩みたいなものであるが、日々「この町が心身ともに美しい町」であるためにという気持ちは、巡礼者に負けないくらいに込めている。

私は嘘つきでズルい人間であるが、「孤高のゴミ拾い」ではズルをする必要はなく、嫌ならやめればよいだけの話で、自分に嘘をついてもズルをしても得することは何もない。

報酬を得てしまうと、手抜きをしてお金を稼ごうとするズルい心が芽生えてくるのかもしれないと、自分を疑っている。


大切なことのもうひとつに「他者のために祈ること」とある。

登拝を100度続けることができたなら、何かひとつお祈りごとをさせて頂こうと思っていたが、121度になった今もなお祈り事はせず、自省と自戒を繰り返すのみだ。

「孤高の登拝」についても、自分に嘘をつきズルをする必要は全くない。

他者のために祈ってみようかなと思っているのだが、具体的に誰のために何を祈っていいのかは思いつかない。


特別な信仰心があっての行動ではないが、古き良きを新しきに伝えることができればと思っている。

ラサまで行かずとも、大分の国東には「六郷満山峰入り道」がある。

国東まで行かずとも、大分市には「西寒多神社登拝道」がある。

西寒多神社まで行かずとも、私には「孤高のゴミ拾い道」がある。

ポケモン NO【2016.7.22】孤高のゴミ拾い: 18,317km/11,382mi

ゴミ拾い道中、スマホを操作しながら運転をする車に危ない目に遭わされることが多いです。「こんなに多いのか・・・」と合法化されているかのような大分市です。「右折最優先」は当たり前です。

運転中にスマホを我慢できない人は、「スマホーリック(スマホ中毒)」ですよね。

ケジメを失ったモラル社会での「ポケモン GO」ですが、ケジメある人達だけをターゲットにすると商売にならないんでしょうね。

先日、スマホを操作しながら歩いていた若い男性が、赤信号に気付かず大きな交差点を渡ろうとして、あっちこっちから激しくクラクションを鳴らされていました。

嫌な予感しかしません。子供よりいい歳した大人の方が。

今以上に気を付けてゴミ拾います。


ゴミはいつも通りです。夏休みは、夏休みっぽいゴミが増えます。

携帯電話を持って出るのを忘れたので写真はないです。

Thursday, July 21, 2016

この道歩きたい: Wonderland Trail in Mount Rainier National Park, Washington


【2016.7.21】孤高のゴミ拾い: 18,302km/11,372mi

水筒を忘れてゴミ拾いの出掛けたので、いつも以上に気を引き締めた15kmです。

数日前より第一陣のセミの死骸を見かけるようになりました。
雑草の生えた街路樹は、ゴミ捨て場と化します。猛暑となってもゴミは減らずの大分市です。
 皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

Wednesday, July 20, 2016

オブラート色の空【2016.7.20】孤高のゴミ拾い: 18,287km/11,363mi

猛暑でも抜けるような青空の日は全然しんどくないのですが、オブラートのフィルターがかかった青空の日は要注意です。
水分補給などは勿論なのですが、気持ちで負けてはいけません。暑い中ゴミを拾いながら歩いているとついつい視線を落としがちになり、気分的にも下がってしまうので見た感じもだらしなく映ります。

オブラート色の空を見上げ、「夏は暑いもの。暦通りがありがたい」と呟けば、ちょっとだけ体感温度は下がるものです。

ベーブ・ルースは、暑さ対策で頭の上にキャベツを1枚のせて帽子をかぶっていたそうです。私はキャベツを頭にのせて大分の町を歩く勇気がないので試していません。近所の子供ちゃんで試してみるという手もありますが、ママから怒られそうなのでやめておきます。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

Tuesday, July 19, 2016

アライグマでたぁ!【2016.7.19】孤高のゴミ拾い: 18,272km/11,354mi

いつも野菜を頂戴する七瀬川沿いのコミュニティの方たちが、「アライグマにやられた」と食い散らかされたスイカを指さしながら嘆いていました。昨年はキジにやられました。

姿を直接見たわけではないらしいので「100%」ということではないのですが、間違いないのではと。

いよいよここまで来ました。市街地に近づいてきましたね。

アメリカやカナダではよく見かけ、子供ちゃんを攻撃したりするのですが、アライグマは狂犬病をもっていますので、注意しなければなりません。
少し上流に行くと「七瀬川自然公園」がありますので、特にちっこい子供ちゃん達は注意する必要があるのかもしれません。非常に攻撃的です。

未確認な情報の流布はよくないことですが、危機管理としては知っておかなければならない情報です。
オクラの花を頂戴しました。おひたしにしてポン酢、冷たい冷酒でキュッとね。ちょっと粋な酒のあてです。
 ゴーヤも頂戴しました。いつもありがとうございます。
大蛇もでたぁ。
連休明けはゴミも多く、厳しい暑さの中でのゴミ拾いでした。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

Monday, July 18, 2016

梅雨明け【文月18日】孤高の登拝121度目(Going-to-the-God Trail)

なかなか明るくならなかった。

 8合目の展望所に出た時、西寒多山(本宮山)の上の方が霧に覆われていたことに気付いた。
(写真: 下り時の展望所より大分市街地方面)

奥宮でしばらく朝を待つが、明るくなりそうにないので薄暗い奥宮入口道から掃き清める。

入口道の清掃には「根」が必要だ。長い道をひたすら掃き続けること1時間。
奥宮の2番目の鳥居まで1時間弱。社殿まで1時間弱。そして、最後に石嶺殿(磐座)を掃き清める。ほとんで手を止めることなく掃き続けること3時間。
霧に包まれた奥宮であったが、私が掃く場所は常に朝日のスポットライトに照らされていた。
 私が移動すると移動するとスポットライトも移動してくれた。
 いい感じの仕上がり。
 They are all perfect.
121度目で初めて「何か違う・・・」と感じた今朝の石嶺殿。帰宅し以前の写真と比較してみたが、何が、どこが違うのかはわからない。けど、何かが、どこかが違う。
清掃が終わると谷下から更に霧が這いあがり暗くなった。

8合目展望所をちょっと下ったところで、山に人が入ったことを山の住人達が教えてくれ、30分ほどして登山者とすれ違った。

奥宮に立ち寄ってくださるかもしれないので、掃き清めておいてよかったと。

西寒多神社奥宮の細やかなおもてなし。

下界に戻ると強い日差しが射しており、午前中の炎天下、ゴミを拾いながら帰路についた。

「暑いのにご苦労さん」と西寒多神社周辺のコミュニティの方々が頭を下げてくださった。

奥宮で清掃中の3時間、下界に戻る1時間ちょっとの間、サバンナのライオンの顔にたかるハエのごとく、私の顔には常に10匹以上の蚊(その他の虫)がまとわりつき、彼らの攻撃を受け、モスキート音を聞かされ続けるという拷問に耐えなければならない。

下界に戻るとそれらから解放され、暑い方がマシに感じている。

私は未成熟であるため、モスキート音がモーツァルトに聴こえることはなく、心頭滅却しても暑いものは暑いのである。(冷暖房なしの生活は10年超)

「孤高の登拝」「孤高のゴミ拾い」中に怪我・熱中症などで人様にご迷惑をお掛けしてしまうと本末転倒になってしまうので、気を引き締めて行動することを心掛けなければらない。

盆明けまで厳しい登拝は続くが、それを乗り越えると全てが楽に感じるようになる。

一つ上のステージに進むことを許されるのだ。

【2016.7.18】孤高のゴミ拾い(西寒多神社・奥宮ルート編): 18,257km/11,344mi

高温多湿・虫が多い季節となり、ゴミを捨てる人が、本宮山に入らなくなったようでして。また、秋からゴミが増えることになるでしょう。
アスファルトの照り返しと熱気が、ゴミ拾い人を襲います。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

Saturday, July 16, 2016

【2016.7.16】孤高のゴミ拾い: 18,245km/11,337mi

子供ちゃん達に「ゴミ拾い」「あいさつ運動」などをさせるのは悪いことではないのですが、できないからルールができ、標語ができるわけで、そこまでしないとできない情けない社会なのであるということはキチンと教えていただきたいです。

それも大人がです。

ゴミを捨てる大人が、あいさつをできない大人が、子供ちゃんたちに「ゴミ拾いボランティア」「あいさつ運動」をさせているということです。

子供ちゃん達とシニアの方々に、いい歳をした大人が捨てるゴミを拾わせるという社会を「情けない」と思わない人が多すぎるのではないでしょうか。

なんとも感じませんか?

私は、感じるんですがね。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

【2017.7.24】ミレニアムの日記

ミレニアムの夢を見て17年前の手帳を開いてみた。 そこには、元気にバリバリやってるボクがいた。 世界中がミレニアムで浮かれていた。 ボクは、ミレニアムの瞬間を1人デンバーで迎えた。 その時描いた2010の自分の姿 それとは真逆の自分がいる2017。 ...