Tuesday, January 31, 2017

いばらの道

今まで「自由」を売りにしていた国だからねぇ。

「うまくいかない(いっていない)のは人のせい」という姿勢でビジネスをしてきたのだろうけど、なかなか難しいね。

この政権は内部崩壊するのではないかと思っている。

そして、辞任した人、去った人を口汚く罵る。

既にトランプタワーの家賃は30%ダウン(まだまだ下落すると予測 by KAI)しているということだし、ホテル関係も打撃を受けることになるだろう。

独特の臭覚とフットワークは流石なのだけど、尻尾を振るのが早過ぎた感のあるソフトバンクの孫社長が、果たしてトランプ大統領の政策を批判できるのか否か。(大賛成なのかもしれないし、スマートな方なので想定内なのかもしれない)
***
2014年のKAI's MAGAZINEの投稿に「【歴代POTUS】最悪の大統領ランキング Worst 10~アメリカ編~」というのがあった。

1. James Buchanan
生年月日: 1791.4.23
没年月日: 1868.6.1
任期: 1857.3.4-1861.3.4
副大統領: John Breckinridge
2. Warren G. Harding
生年月日: 1865.11.2
没年月日: 1923.8.2
任期: 1921.3.4-1923.8.2
副大統領: Calvin Coolidge
3. Andrew Johnson
生年月日: 1808.12.29
没年月日: 1875.7.31
任期: 1865.8.15-1869.3.4
副大統領: None
4. Franklin Pierce
生年月日: 1804.11.23
没年月日: 1869.10.8
任期: 1853.3.4-1857.3.4
副大統領: William R. King
5. Millard Fillmore
生年月日: 1800.1.7
没年月日: 1874.3.8
任期: 1850.7.9-1853.3.4
副大統領: None
6. John Tyler
生年月日: 1790.3.29
没年月日: 1862.1.18
任期: 1841.4.4-1845.3.4
副大統領: None
7. Ulysses S. Grant
生年月日: 1822.4.27
没年月日: 1885.7.23
任期: 1869.3.4-1877.3.4
副大統領: Schuyler Colfax, Henry Wilson
8. William Henry Harrison
生年月日: 1173.2.9
没年月日: 1841.4.4
任期: 1841.3.4-1841.4.4
副大統領: John Tyler
9. Herbert Hoover
生年月日: 1874.8.10
没年月日: 1964.8.20
任期: 1929.3.4-1933.3.4
副大統領: Charles Curtis
9. Richard Nixon
生年月日: 1913.1.9
没年月日: 1994.4.22
任期: 1969.1.20-1974.8.9
副大統領: Spiro Agnew, Gerald Ford
10. Zachary Taylor
生年月日: 1784.11.24
没年月日: 1850.7.9
任期: 1849.3.4-1850.7.9
副大統領:  Millard Fillmore
[Source: U.S. News]

近年でランクインしたのはニクソン大統領だけだが、トランプ大統領も将来ランクインしそうな勢いである。

他の9人がどうダメだったのか、再チェックしてみようと思っている。

いばらの道を開拓していくのも政(人生もだけど)の醍醐味のひとつであるので、トランプ大統領の手腕を勉強させていただく。

【睦月末日】孤高の登拝145度目(Going-to-the-God Trail)

寒さを感じることなく丑三つ時に出立。

西寒多神社周辺に来ると道が濡れており、どうやらこちらでは雨が降っていたようだ。
お手水も風も冷たくはなく、不変のルーチンを終え、騒がしい西寒多山(本宮山)に入った。

山の中は静かで、霊山側の谷面に出ると風が強く吹き抜けた。

山が騒がしい夜は、山の住人達の気配はない。
展望所から望む大分市街地は澄んでおり、別府湾の向こうの灯りもハッキリと見えた。
明るくなってからは雲が多く、少しぼやけていた。
奥宮入口道の側面がちょっとだけ崩落していたので、前半はその片付けに時間を取られた。

少し朝が早くなってきた。

登拝・清掃中は、冷たく澄んだ山の香とパワーを脳に届けるイメージで大きく息を吸い込みちょっと止め、ゆっくり吐き出す呼吸を繰り返す。

「奥宮内だけ掃除すればよいのでは?大変でしょうに」と言われるが、この85メートルを掃き清めないとなんだか気持ちが悪く、この道が汚れていると、奥宮に「氣」が通らず息苦しく感じてしまうのだ。

奥宮内では、神々しい「氣」を全身にまわすイメージで呼吸する。

そのためには、入口道を掃き清めなければならないのだが、そんなことを感じているのは小生だけかもしれないので、自身の心の問題なのかもしれない。
そして、氣が通り足跡一つ、葉一枚ない下の写真のアングルが決まると、

They are all perfect.

という呟きが出る。
太陽の軌道が変わり、磐座は輝かなくなった。

毎度毎度同じように見える磐座だが、「あれ?いつもと違うな・・・」と感じることもある。

何がどうというのはわからないのだけど。

目を閉じ手を合わせ、大きく呼吸をしてちょっと止め、ゆっくりと吐き出す呼吸を何度か繰り返す。

お願いごとはせず、「無」であることに集中。
下界に戻る間も呼吸を繰り返す。
この歯形から察すると、鬼デカいな。

【2017.1.31】孤高のゴミ拾い(西寒多神社・奥宮ルート編): 20,687 km/12,854 mi

今日は、以前から危険な場所に投棄されていたゴミに接近してみました。

黒いゴミ袋の中には重たいものが入っており、持ち上げることができませんでした。
 周辺に散乱する回収可能のゴミだけを回収。
 本宮山は、神体山です。
皆様のご理解とご協力をお願い致します。

Monday, January 30, 2017

朝方まで雨

天候不良のため、久しぶりに登拝・ゴミ拾いともにスキップ。

雨天時用のTODOがたまっていたので、朝からフル回転で処理をした。

そして、待ち人来たらず。
***
この心理セラピスト先生によると、「トランプ大統領の精神の病は危険であり、大統領職が務まるような人物ではない」と。

なかなか厳しいお言葉で。

支持率を上げるために、どこかで軍事的な行動に出るのではないかと危惧している。

現状が続くとテロリストに傾倒する人が増加し、アメリカのテロとの戦いは前政権以上に泥沼に突入していくことになるのではないかな。

しかしながら、トランプ大統領曰く「前政権よりIQが高いスタッフ」ということなので、百手くらい先まで読めているのだろう。

アメリカ国民に対して説明不足であることは明らかで、入国管理最前線の職員も混乱している。(トランプ大統領は、「問題なく上手くいっている」とおっしゃっているけども、知人の空港職員は混乱していると)

現場の声をダイレクトで聞くことは、特にネット社会では大切なこと。

Sunday, January 29, 2017

USA, Oita Japan is the best place to escape Trumpocalypse

***
世界各国でアメリカ渡航予定の人達のキャンセルが増加している。

主要空港でデモ活動が行われ、なんだかアメリカではないみたいだ。

病める国アメリカの辻褄(帳尻)が、合わなくなってきたのだ。

新大統領は最初の100日が勝負で、それまでは今のまま突き進むのであろう。

そして、政府を訴える訴訟の嵐が待っている。

メキシコの壁は、トランプ政権が4年で終われば、次の大統領が中止させるだろう。

アメリカは、大きな代償を支払うことになるだろうから、日本は巻き込まれないようにしないとね。(最小限で)
わが町大分はどうなのかな。

大分はハード(産業)の町なので、こういう時は受け身で厳しいのではと推測。
世の中の混迷困窮が続くと、人の攻撃の矛先は外へ向かわず、内に向いがちだ。 
異物を排除しようと法律や規則が強化されつつある。 
気が付くと我々は、法律や規則に強く依存しており、自分で何も決めず考えなくなっている。 
杓子定規な言い分や愚にもつかない大義名分に縛られ、身動きがとれなくなっている。 
我々の先人は、問題解決の時、知恵を使ってきた。 
それが難問であればあるほど、予めの決まり事や約束事に捕われず、発想豊かに知恵を使ってきたのだ。 
嘘や理屈に合わぬ事、時には非合法な事も必要だ。 
この世界を本当に動かしているのは、法律でも規則でも無い、そんな人間の優れた叡智なのだ。 
人は善く生きれば良い、善く生きる事がすべてだ。 
『京の散歩道』より
USAが混迷困窮に陥っても大分にはUSAがある。

宇佐と国東(大分)を売り込むチャンスではないか。

けど、就任を祝ってしまったので、やり憎くもある。

大分にも優秀な人が沢山いるので、頑張っていきましょ。

【2017.1.29】孤高のゴミ拾い: 20,675 km/12,847 mi

今朝は寒くなく、明るくなってから空模様を確認しながらのゴミ拾いでいた。

土手の下、更に川に向かってマクドルドさんのゴミが散乱していました。

土手沿いはマクドナルドさんのゴミが多く、サブリミナル効果のようにブランドのネガティブイメージを植え付けられてしまいます。

マクドナルドさん専属ゴミ拾い状態の日もあります。

リアル・ジャンクフードですね。

マクドナルドさんが悪いわけではないのですが、「マクドナルドは困ったもんやのぉ」と顔をしかめる方達も多くいます。

マクドナルドさんのお客様: 町の美化にご協力ください。(コンビニのお客様もですが)
皆様のご理解とご協力をお願い致します。

Saturday, January 28, 2017

( ´∀` )

Twitterでペラペラ喋る政治家ってのは、どうも信用ならねぇんだな。
***
昨日、漫才の話を書いたのには、理由があった。

「笑う」ということについて考えた2つの出来事。

ゴミ拾い道中、自転車登校中の女子高生が、他の生徒が寒そうな顔をしている中、1人だけニコニコ笑いながら楽しそうに自転車をこいでいたのだ。

思い出し笑いであれだけの笑顔が出るなんて、よっぽどのことだったのだろう。

かなり離れた所から他の生徒とは違う空気に包まれていたことに気付き、彼女とすれ違ってからは、その「氣」が伝染し楽しい気分になり気分よくゴミを拾うことができた。


たまに橋の上で自転車通勤の女性とすれ違う。

亜麻色のボサボサ髪のOLさん風の彼女。

すれ違うようになってから半年くらいになるが、彼女の笑顔を一度も見たことはなかった。

世界のストレスを彼女1人が背負っているかのような、そんな仏頂面の亜麻色のボサボサ髪の彼女。

昨日のゴミ拾い道中でのこと、定刻通りに橋に差し掛かった彼女は、スマホを耳にあて、パーフェクトな笑顔で亜麻色のボサボサ髪を北風になびかせ爽やかに過ぎ去っていった。

いつもその顔しとけばいいのに・・・

彼女のレアな笑顔を見れてラッキーな気分になった。

2人とも寒さでほっぺがリンゴみたいに赤くなっていたけど。


アメリカ人の30%は、日々の生活で以前より笑顔が少なくなったと感じている。

911以降、アメリカの町中から笑顔が減少した。

ソビエト時代にアメリカに亡命してきた家族がいた。

大学で彼らと話した時、笑顔がとても貧相で、聞けば笑いすぎて涙を流したり、腹筋が痛くなった経験はないと言っていた。
自由に笑えるというのは幸せなこと。

笑顔は、人をハッピーな気分にさせるおまじない。

笑顔をつくるには、7つの筋肉を使えばいい。

怒りやストレスの表情をつくるのには164の筋肉を動かさなければならない。

いつも笑顔の人は皺が少なく、怒ってばかりの人は皺ができてしまうのだ。

日々の生活で愛想笑いや苦笑いはよく見かけるが、素面で本当に楽しそうに笑っている大人を見ることはあまりない。

顔は笑っていても目が笑っていない人も多い。(TV通販で商品を紹介する男性とか)

酒のチカラを借りての笑いは、どことなくの虚しさや寂しさを含んでいる時がある。

世界は、日本は、この町は、笑顔なのかな。


朝は、爽やかな笑顔でスタートしたい。

寝起きに一本、お気に入りの漫才を聞くのもいいだろう。

楽しく朝を過ごせると、一日気分よく過ごせるようになるもので。

明日も笑えますように。

【2017.1.28】孤高のゴミ拾い: 20,660 km/12,838 mi

「今年から毎朝歩く(走る)」と正月に誓った人たちの姿をお見掛けしなくなりました。

ここ最近、朝が寒いので挫折してしまったのかもしれません。

長続きさせるためには、明確なモチベーションの設定や工夫が必要です。
橋の上でゴミをぶちまけるのはやめて下さい。

車の交通量も多く回収するのが大変な場所の一つです。(シニアの方には危険で回収できません)

皆様のご理解とご協力をお願い致します。

Friday, January 27, 2017

若手漫才師

夢の中に出てくる人たちが、「アゲマゲライト」という言葉を口にする。

「アゲマゲライトって知ってる?」
「うん、知ってる」

そんなやり取りが、夢の中で行われている。

どうやら、夢の中の世界で知らないのは小生だけのようだった。

目覚めてすぐに忘れないうちにネットで調べたが、何もヒットしなかった。

外国語なのかもしれない。
***
お笑い、特に漫才が好きでね。

ある日の朝、海沿いの公園のベンチに座ってコーヒーを飲んでいると、若い二人がやってきて海に向かって漫才の稽古を始めた。

後で知ったことだが、公園傍の会場で若手の漫才ライブがあり、彼らはその出演者だった。

風に乗ってネタの内容は、丸聞こえだった。

面白くなかった・・・

しばらくすると、今度は女漫才師がやってきて同じように稽古を始めた。

一度目の稽古終了後、不覚にも女性漫才師と目が合ってしまった。

すると、彼女らは近寄ってきて「ネタを見て感想を言ってほしい」と頼んできた。

最初のコンビより面白くなかった・・・

「経験のなさからセリフを喋ることに夢中になり過ぎていて、聞いている人に入ってこないのではないかな。・・・(略)・・・応援してるから頑張ってね」と、素直な感想を述べた。

彼女たちは礼を言い、そのライブが、若手のコンテストだということを教えてくれた。

その後、一度も彼女たちのコンビ名を聞くことはなかったが、一生懸命に稽古している若手の後姿は、小生の目にはカッコ良く映っていた。

ふた昔くらい前の話。

お笑いも厳しい世界だね。

小生などが知っているお笑い芸人さんは、ほんのごく一部の成功者で、一度も脚光を浴びずに消えていく人の方が、圧倒的に多いのだ。

厳しいのは、どの世界も同じだけど。
***
どこの国、地方においても先住民へのリスペクトを忘れてはならない。

彼らの魂を破壊してはならない。

「この地は、先祖から受け継いだものではなく、子孫からの預かりものである」

彼らは、そう考えている。

過去のためには戦わずとも、未来のためには戦うことがあるのかもしれない。

侵略・弾圧の過去を繰り返してはならない。

日本ではどうだろうか。

【2017.1.27】孤高のゴミ拾い: 20,645 km/12,828 mi

明るくなるのが、早くなってきました。
霜で空缶が真っ白になり寒そうでした。

この缶をデザインする人がいて、この缶を作る人がいて、運ぶ人がいて、売る人がいるわけです。

自分が作った缶が、道端に捨てられているのを見て、彼らはどう思うでしょうか。

「売れてる、売れてる」と喜ぶでしょうか。
「ゴミにも五分の魂」があります。

捨てた人の人となりを教えてくれることもあります。

「ゴミには名前が書いている」という標語もありますが、ゴミを20,000 km以上拾い歩く私には、それ以上のことがわかります。
皆様のご理解とご協力をお願い致します。

Thursday, January 26, 2017

抜け穴

「Blackbird」を探すためにニューメキシコ州まで足を伸ばした。

あてがあるわけでもなく。

それ以前に、それが本当にあるのかどうかもわからなかった。

西部劇のセットのようなSaloonに入ると、いかにもって感じのそれっぽい出で立ちと雰囲気を醸し出している男達が、大声で昼間っから酒を呷っていた。

カウンターの端っこのスツールに恐る恐る腰かけウィスキーを頼む。

「観光?」と荒々しい男達を手玉に取る男前な女バーテンが、タバコを咥えたまま並々とショットグラスに見たことのないラベルのウイスキーを注いだ。

「Blackbird」とは、西部時代のアウトローがメキシコに逃げるために通った秘密の抜け道のこと。

口伝でそういう道があると語り継がれていたが、実際に見た人間はおらず、記述も見当たらない。

保安官や賞金稼ぎに追い込まれたアウトローが、忽然と姿を消してしまうのだ。そして、後にメキシコで悠々と暴れ回っているという噂を耳にすることになる。

ビリー・ザ・キッドもこの道を抜けたのだ。
***
昨年4月、アメリカとメキシコの国境でフェンスの下を通り抜ける麻薬地下トンネルが当局に発見、摘発された。
やはり「ブラックバード」は存在するのではないかと。
***
アメリカのニュースサイトの「メキシコの壁を支持しますか?」という問いに対しての意見をざっと読んでみた。

1000以上あったので、本当にちょっとだけ。

「想像以上に賛成意見多いな・・・」という感想だった。

不法移民が増加することでの、雇用喪失や税金の無駄遣いという意見が大半。

壁を作るよりアメリカ人をパトロール隊として大量に雇った方が、「雇用最優先政策」のトランプ大統領にとってはよいのではないだろうか。

壁を作ってもいたちごっこで、海から、空から、地下からあの手この手で国境を越えてくるだろう。

メキシコ政府が、越境防止の努力しなければならないことは勿論のこと。


日本も他人ごとではない。

東アジアで有事が勃発した場合、日本に多くの外国人が渡ってくる。

難しいことは、日本のエライ人達が考えてくれるのだと思うが、大分県(市)が官民一体で危機管理として考え、準備しておく必要があるのではないかと思っている。

「サンクチュアリー・シティ」についてはどうだろうか?

県民・市民の意識を変えるのには時間が掛かる。

ゴミ拾い中にお会いするシニアの方達と時事的な雑談をすることも多いが、近隣諸国との問題については、皆さん厳しい意見をお持ちである。(大きな声では言わないものの)

近隣諸国に依存している業界もあるが、なかなか難しい状況であることは否めない。

反対に「日本沈没」のような可能性もゼロとは言えない。

その時は、1つでも多くの若い命が助かるための選択をしようと決めている。


トランプ大統領はイロイロおっしゃるが、ハワイやグアム(アメリカ本土も)を守るためには、日本という防波堤が必要不可欠であることには違いない。

イロイロ準備(覚悟)をしなければならない時代に突入した。

東京オリンピックは、無事開催できるのだろうか?


「そんなことあるはずはない」と楽観的に考えるのか、「今そこにある危機」「近い将来あそこにある危機」として考えるのか、あるいは無関心を装うのか。

個人的には、「敵に塩を送る」器は持っていたい。

【2017.1.26】孤高のゴミ拾い: 20,630 km/12,819 mi

ゴミ拾い道中の学問の天満社で親子3人が祈願していました。

先日も違う親子をお見掛けしました。

合格するとよいですね。
前半は、真っ白な霜を踏みしめながらのゴミ拾いでした。

霜がゴミを隠すのですよ・・・。
皆様のご理解とご協力をお願い致します。

Wednesday, January 25, 2017

白黒

今晩は、ゆったりと白黒映画を鑑賞しながら眠りに落ちる。

Frank Capra(フランク・キャプラ)監督「It's a Wonderful Life(素晴らしき哉、人生!)」を観るのは30年ぶりくらい。

よく観る白黒映画は、「The Shop Around The Corner」

この映画は、「You've Got Mail」の原作で、勿論、当時はeMailは存在しないわけだけど、原作もなかなか面白い。

KAI's MAGAZINEのサブタイトル「The Marketer Around The Corner」は、この映画から付けたもの。

現在の自分のタイトルかな。(ゴミ拾いは、仕事ではないです)

「マーケティングって何?」という「The Shop Around The Corner」の皆様のお役に立てればと思っている。

邦題は、なぜか「桃色の店」となっているが、「街角のお店」ということ。

「灯台もとくらし」的な意味で使われる言葉でもあり、原題はそこに掛かっているのだと思う。

勿論、「The Marketer Around The Corner(街角のマーケター)」もそこに掛けており、「桃色のマーケター」ではない。

マーケターとは・・・
『市場調査専門家』
『発明家』
『心理学者』
『社会学者』
『経済学者』
『広告代理業者』
『弁護士』
を合わせて1人にしたようなものである。

マーケターは歩いてなんぼ。(持論)

「デジタル最盛期になんとも時代遅れなことを」と、笑われてしまうかもしれないが。

普通の人に見えないゴミを見つけるのと、膨大な量の情報から有益な鉱物を見つける能力は同じなのですよ。

【2017.1.25】孤高のゴミ拾い: 20,615 km/12,810 mi

今朝の最低気温は氷点下以下だったものの、体感はさほどでもなく。

風さえ吹かなければね。

冷暖房なしの生活を10年くらい続けているので、皆さんほどは暑さ・寒さを感じていません。

風邪も引きません。
寒さのせいか、歩行者のポイ捨てが少ない最近ですが、その分車中からのポイ捨てが増えています。
土手沿いは、車の灰皿の吸殻を捨てる場所にもなっています。

紅のいついた吸殻も多く。

キャップ付きの缶コーヒーの空き缶に吸殻を詰め込んで捨てるのが、最近のトレンドですね。

キャップを開けて吸殻を取り出す作業は、大変なのです。
身様のご理解とご協力をお願い致します。

Tuesday, January 24, 2017

あなたが疲れている14の理由

歌手のマドンナさんの口から「ホワイトハウスを爆破」という言葉が出た時は、一瞬ドキッとした。

場合(人)によっては逮捕される可能性があるからだ。

マドンナさんは、原稿を読みながら喋っていたので、咄嗟に出た言葉ではなく確信犯だったのだけど、この件を問題にすると火に油を注ぐ結果になるのでスルーするのが妥当だろう。

スーパーボウルのハーフタイムショーでパフォーマンスをするレディ・ガガさんは、何かやらかすかもしれない・・・やるだろう。
この世界を終わらせる(破壊する)のは、テロリストや仮想敵国ではなく、実はアメリカではないかなと思っている。

長くアメリカに住んでいて、漠然とそう感じることが何度かあった。

それは、アジアから始まるのかもしれない。

それも些細なことから。

がけ崩れも最初は小石が転がるところから始まる。

【1:29:300の法則】
1件の悲劇がある。その背景には29件のトラブル、300件の「ヒヤリ」「ハッ」とする体験がある。

現在は、どのステージなのだろうか?
***
淫行で謹慎する芸人さんは、「依存症」を疑ってみる必要があるんじゃないのかな。

昨年の件で沢山の方達に迷惑をかけ、助けてもらい、深く反省と感謝をしなければならない時にまたというのは、普通の人では考えにくく、依存症でなければ性根から腐っているわけで。

復帰しても、お客様は笑えないのではないかな。

彼の復帰云々はどうでもいいことだけど、神職には関わってもらいたくないなぁ。

人間の性根というものは、そう簡単には変わらない。

ラーメン・つけ麺の前に、まずカウンセリングを。
***
社会の疲れというのは、人の疲れからくるもので。
アメリカの記事を読んでいたら「あなたが疲れている14の理由」とい記事があった。
  1.  疲れている時にエクササイズをさぼる
  2. 水分補給が不十分
  3.  鉄分の消費が不十分
  4.  完璧主義
  5.  些細なことを大袈裟に考える
  6. 朝食を省く
  7. ジャンクフード生活
  8. 「NO」と言えない
  9.  汚い(散らかった)仕事場
  10. バケーション中の仕事(eMail・電話など)
  11. 寝る前のアルコール摂取
  12. ベッドタイムのeMail/SNSチェック
  13. カフェイン依存
  14. 週末の夜更かし
これらは「孤高のゴミ拾い」「孤高の登拝」を長続きさせるために気を付けることと重なっていて、要は心身ともに疲れていると何事も長続きしないということ。

社会・人が疲れると、考え方や行動・言動が荒れてくるからね。

ゴミだらけの町になるわけだ。sigh...
Anyway、トランプ大統領の表情・言動(声含む)は、人に疲労感を与える。

アメリカは、相当疲れるのではないかな。

8年もたない。

【2017.7.24】ミレニアムの日記

ミレニアムの夢を見て17年前の手帳を開いてみた。 そこには、元気にバリバリやってるボクがいた。 世界中がミレニアムで浮かれていた。 ボクは、ミレニアムの瞬間を1人デンバーで迎えた。 その時描いた2010の自分の姿 それとは真逆の自分がいる2017。 ...